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小グループのガイド

月刊QT誌(日ごとに湧く泉)の 小グループ聖書勉強のテキストとガイドが見られます。


日付 題目 お名前 投稿数
2020-09-29 2020年 11月 4週次 365qt 131
申命記 31:30~32:14
神様を覚える人生

イスラエルの首都エルサレムのヘルツルの丘には、第二次世界大戦のときにナチス・ドイツによって虐殺されたユダヤ人たちを追悼するために立てられたヤド・ヴァシェム記念館があります。「ヤド・ヴァシェム」とは「名を記憶する」という意味で、ここには220万ページに達する犠牲者の名簿が展示されています。クリスチャンにとっては、「ヤド・ヴァシェム」を実践すべき名があります。まさにそれは創造主であり、人生の主である神様を記憶することである。クリスチャンは状況とは関係なく、神様を完全に記憶する生活を送らなければなりません。本文を通し、神様を完全に覚え、生きる生活について考えてみましょう。

1.モーセはだれに自分の歌を聞くように勧めましたか( 31:30~32:1)。
- モーセはイスラエルの全集会に歌のことばを聞かせ、天と地に耳を傾けよと語りかけた。


2.
モーセはイスラエル共同体に何を伝えると言っていますか。モーセの話を聞いた人々はどのように反応しなければなりませんか(3節)。
- モーセは主なる神様の名を伝えることを宣言している。そして民には、自分の話を聞いて神様に栄光を帰すようにと命じている。イスラエルの民はモーセのことばのように神の栄光を賛美しなければならない。

3、モーセはイスラエルの民に、昔の日々を記憶するように言いましたが、なぜでしょう。モーセが民が記憶するように願ったそのタイミングはいつでしょう(7節、参照/出 13:14)。
- 出エジプト第二世代のイスラエルの民は神様がされたことを忘れて、神様に悪を行った。モーセは彼らが昔神様がどのようにしてくださったのかを覚え、神様の子であるというアイデンティティを取り戻すように願った。したがってイスラエルの民は神様がモーセを通して命令された通りに、エジプトから救ってくださった過去の日の歴史を記憶し、神様に立ち返らなければならない。

4.モーセは神様がイスラエルの民のためにされたことを強調し、神様だけが唯一なる神であることを強調します。モーセはなぜ神様以外にほかの神はいないと言ったのでしょうか(12節、参照/申31:25; 32:39)。

- モーセは民が、自分が死んだ後に神様の前に悪を行い神様を怒らせることを予見していた。だからモーセは神様が直接くださったみことばのように、民に神様以外には他の神がいないということを重ねて思い起こさせた。民がただ神様だけを覚え従うように教えたのである。

5.
モーセはイスラエルの民にすぎた過去の日々を振り返って神様が行われたことを思い出させた。あなたはモーセの願いのように自分の人生を導かれた神様を覚えようと、最善を尽くして努力していますか。
6. あなたの人生の中で働かれる神様を忘れないで日々記憶するため、どのような努力をしなければならないか考えてともに分かち合ってみましょう。


モーセはイスラエルの民に、自分の願いを込めた歌をきかせました。彼は特に強調して神の名を伝え、神様をよく知らない者たちに向かって「神に栄光を帰せよ」と教えています。モーセは民が過去神様が行われたわざを思い出しながら、神様の名とわざを完全に覚えるようにと願いました。このように神の民は自分が置かれている状況とは関係なく、神様を覚えるために力を尽くさなければなりません。これは今日を生きる神の民である私たちにも同じように適用されます。あなたは神様を覚えるために、一日のうちどれくらいの時間を用いているでしょうか。神様を頭だけで知るのではなく、常に心のすべてを傾けて感謝し、人生の中で神様を覚えるために努力する主の子どもになれますように。

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