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小グループのガイド

月刊QT誌(日ごとに湧く泉)の 小グループ聖書勉強のテキストとガイドが見られます。


日付 題目 お名前 投稿数
2019-07-12 2019年 7月号 2週次 365qt 381

民数記 21:4~9
不平不満は止み、感謝は溢れる
クリスチャン生活は荒野を歩むのと同じようなものです。真昼に輝く灼熱の太陽はまるで、「のろいとひどい試練」のように感じられるものです。このように荒野を行くことは、非常に私たちを疲れさせます。自分自身も分からないうちに不平不満が心の深いところに座を占めるようになります。受けた恵みはおろそかになり、暑さに悲鳴を上げ、いらだち、のどが焼けつくようになる現実にだけ関心を奪われ感謝することも難しくなります。それでも神様の民は神様に従って黙々と歩んでいかなければなりません。本文にあらわされている神様の計画を見て、どのようにすれば不平不満を明け渡し感謝の人生を歩めるかともに考えてみましょう。


1.民がモーセと神様に対し不平不満を言った内容は何ですか (4~5節)。
-迂回した道で食べるものもなく、水もなく、みじめな食物はいやだと言って、結局、神様はなぜ私たちをエジプトから連れ上って荒野で死なせようとするのだと言い、不平不満を言った。





2.神様は、不平不満を言う民に燃える蛇を遣わしましたが、それはなぜでしょうか(6節)。
- まず、神様が民を荒野で死なせようとした方ではないにもかかわらず、神様をそのようにもうろくした存在のように見なした罪悪に対するさばきである。二つ目には、彼らを立ち戻らせ、神様を信頼させ、救いがただ神様から来るものだということを知らせるためであった。


3.神様が約束の地へと導き、すべての必要を満たしてくださるにもかかわらず、民はまた不平不満を言いました。彼らが裁きから救われることのできる方法は何ですか(8~9節)。
-神様はモーセに燃える蛇を作らせ、旗ざおの上につけさせた。蛇にかまれた者がそれを見上げれば生きると言われた。そして燃える青銅のへびを見上げた人たちは皆生きた。
4.神様が青銅の蛇を見上げることによって、さばきから救われると言われた理由は何か(参照/ヨハ 3:14~16)。
- 反逆し、不平不満を言い、神様を疑う民たちを、神様はまず愛しておられることをはっきりと示された。
この罪悪の裁きから救い出される唯一の道は、自分たちの功労や義ではなく、ただ信仰kだけだということをはっきり示そうとされた。

5. あなたは、神様の義に対して不平を言ったことはありますか。また、神様が良いお方であるということを疑って、救われた者としてふさわしい姿をあらわせなかったことはありますか。
6.私たちの共同体がただ信仰によって受けた救いを喜んで感謝できる方法には何があるでしょうか。どのようにすれば、すべての信じる者に、救いの恵みをくださる神様を豊かに体験し楽しむことができるでしょうか。

イスラエルの民は荒野の生活の期間、反逆と不平不満、疑いでいっぱいになっていましたが、神様は彼らを赦してくださり、彼らを受け入れ、訓練し、彼らを整えてくださいました。神様に不平不満を言い、神様にそむく不信仰と、神様を侮る罪には必ずさばきが付いてきます。青銅のへびのさばきはイスラエルの民だけではなく、私たちに起こらなければならないことだったのです。しかし神様は私たちが受け取るべきさばきの場所に、ご自分の実の子を立て、死と言うさばきの結果を通して、私たちの罪を赦してくださったのです。まるで旗ざおのうえにつけられた青銅の蛇を見れば、生きたのと同じ恵みが、私たちにも臨みました、イエス・キリストの十字架を見上げるとき、恵みを楽しむことができるということを信じ、不平不満をやめ、感謝をもって歩みを進めることができますように。

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