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小グループのガイド

月刊QT誌(日ごとに湧く泉)の 小グループ聖書勉強のテキストとガイドが見られます。


日付 題目 お名前 投稿数
2018-02-02 2018年 3月号 3週次 365qt 191
ルカの福音書 2:8~20
福音を伝えるみ使いのように

クリスチャンであるなら当然、福音の証人として生きなければなりません。しかし実際にはこのような生活ができず自分を合理化する聖徒がたくさんいます。「私は十分に訓練を受けていない」、「私はただの信徒である」、「生きるだけでも忙しいのに、神様のことまではできない」、「私たちが牧師のようにできるはずもない」。実際、理解できない言葉ではありません。しかし神様も私たちのこのような態度を認められるでしょうか。イエス様の誕生の知らせを聞いた人たちの姿を通して、私たちが受けた使命について、考えてみましょう。

1. イエス様の誕生を知らせた主の使いは、どのような人たちの前に現れましたか。使いは救い主がだれのために生まれたと言いましたか(8~9、11節)。
- 夜、外で羊の群れを飼っていた牧者たちに現れた。
- 「あなたがたのために」救い主が生まれたと言った。

2. 主の使いが伝えた知らせとみ使いと天の軍勢の賛美を聞いた羊飼いたちはどのような行動をとりましたか。羊飼いたちの話を聞いた人々とマリヤはどのような反応をしましたか(15~19節)。
-ベツレヘムに行って、このことを見て、み使いのことばを伝えて賛美して帰って行った。みな驚いて、マリヤはこのことを心にとめておいた。

3.み使いが祭司や律法学者たちのような宗教指導者たちではなく、羊飼いに救い主の誕生の知らせを伝えた理由は何ですか。
- 討論が可能な質問である。神様は宗教的、社会的指導者層ではなく、下層民を用い、福音を伝えることを望まれたためである。また、すでに祭司であるザカリヤを通してバプテスマのヨハネを送り、救い主の誕生について知らせた神様は、今回は、下層民たちにイエス様の誕生の知らせを知らせたのだと見るこができる。
特にルカの福音書は神様が貧しい、地位の低い者たちに対して、もっと関心を持っていると主張している。はっきりしたことは、神様は社会指導者層だけでなく、下層民たちにまで同じように救い主の誕生の知らせを伝えたという事実である。
4.神様はなぜマリヤとヨセフに天の軍勢とみ使い、律法学者、祭司ではなく、羊飼いたちが伝える知らせと彼らの賛美を聞かせたのでしょうか。
- 討論が可能な解釈質問である。神様は社会的に下層民であった牧者たちをみ使いのような尊いことを担わせる者として立てられた。神様は有名な人たち、身分の高い人たちではなく、低く平凡な人たちの間で働かれた。

5.神様は羊飼いたちがみ使いたちの役割を担うようにされました。私たちもまた、福音を聞いた者として、羊飼いたちのように喜びの知らせを伝える者として生きていますか。

6.私たちが世の中で、喜びの知らせを伝えるみ使いの役割を担うために、何を実践するべきでしょうか。一人一人、自分の置かれた場所でできることを考えてみましょう。今週、そのことを実践できるよう、互いのために祈りましょう。

神様は祭司や律法学者のように、神殿の重要な職責を担い、聖書を良く知っている、いわゆる専門家ではなく、みなが眠っている夜に羊を守っていた羊飼いたちにイエス様の誕生の知らせを知らせました。羊飼いたちはすぐに、幼子イエス様が誕生された所を訪ね、自分たちのところに来たみ使いたちのように、その知らせを伝え、イエス様を賛美しました。神様の福音は、地位が高い者、学識のある者、専門家たちによってのみ伝えられたのではありませんでした。あなたが訓練を受けていなかったり、タイトルがなかったりしてもその使命はあります。また牧師でないので福音を伝える使命を果たせないというような考えはサタンのだましごとです。主が私たちに任せられた福音を伝える使命をどのように担うことができるか良く考えてみましょう。



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