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小グループのガイド

月刊QT誌(日ごとに湧く泉)の 小グループ聖書勉強のテキストとガイドが見られます。


日付 題目 お名前 投稿数
2018-02-02 2018年 3月号 2週次 365qt 194
ルカの福音書 1:34~45
喜びの知らせに応答する

私たちはキリストを謙遜な王であると呼びます。なぜなら全世界の王である方が、王宮ではなく飼葉おけに生まれ、ユダヤの山村で成長されました。常に弱い者たちに先に足を運ばれました。このように主の歩みは、初めから低いところに臨まれ、誕生の知らせも、低い身分の人たちに先に知らされました。また一方でこれよりはるかに先に、だれかにもこの知らせは伝えられました。彼らにとって本当にうれしい知らせとして来られた主を黙想し、私たちはこの喜びの知らせを伝えるためにどれくらい努力しているかをともに考えてみましょう。



1.マリヤはみ使いを通して自分の妊娠のしらせとあわせ、だれについての知らせを知りましたか(36節)。
-マリヤは自分の親族エリサベツが年を取って子を妊娠した知らせを知った。

2.み使いのことばを聞いたマリヤが急いで行った場所はどこですか (39~40節)。
- マリヤは立って、山地にあるユダの町に急いで行った。そこはマリヤの親族ザカリヤとエリサベツの家のある場所だった。

3.エリサベツはそこでどのように過ごしましたか。彼女がそのようにしたのはなぜでしょうか(参照/ 24~25節)。
-エリサベツはそこで五か月暮らした。
-年をとっても子供がなかったザカリヤは、子どもがいることは祝福だと考えていたイスラエルの社会において祝福されていないひとと思われていた。しかし預言を通して子供を得て、神様が恥を取り除いてくださったと何度も言った。これに比べて、五か月の間そこで暮らした彼女は、人の目をから身を避けるようにして過ごしていたのだろう。

4.マリヤの訪問を喜んで迎えたのは誰でしたか。エリサベツはどのような変化を感じましたか(41節)。マリヤの訪問を通して子どもが祝福され、エリサベツが聖霊に満たされたのはなぜでしょうか。
-一番初めに喜びをもって反応したのは、まだ生まれてもいない胎児だった。母エリサベツはそのあと聖霊に満たされて喜んだ。
-マリヤはザカリヤと違って、すべてみことばは、不可能なことはないことを確信しており、かならずみことばのとおりに成ることを確信していたので(37~38、 45節)、このような祝福が臨んだ。みことばの力を信じる者だけが神様が伝える驚くべき祝福の通路として、自分だけでなく、すべての人にも喜びを感じさせることができるのである。

5・神様は信仰によって応答したマリヤを、隠れるようにして引きこもって暮らしていたエリサベツに送り、喜びを回復させてくださいました。すでに福音を受け取った者であるあなたは家族と隣人にこの嬉しい知らせを伝えていますか。


6. あなたに与えられた本当の喜びの知らせを周囲の人たちに伝えるために、あなたのどのような面が変えられなければならないでしょうか。

マリヤはイエス様がうまれるという知らせを信仰によって受け入れ、ヨハネを妊娠して引きこもっていたエリサベツとともにこの喜びの知らせを分かち合いました。みことばの成就と聖霊の満たしはこの世の何とも変えられない真の喜びの源泉になりました。ですから私たちは、自分の人生のなかで必ずみことばが成就するという事実を信じ、福音の喜びを伝えるために、努力しなければなりません。もし救いの知らせを伝えることをためらっていて、勇気がないなら、この知らせを本当に喜んで福音を伝えることを楽しみとしているのか、自分の心を点検してみなければなりません。救いの喜びの知らせを前に、信仰によって応答する私たちとなるため、もう一度みことばの力を信じ、主に決断の祈りをささげましょう。


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