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小グループのガイド

月刊QT誌(日ごとに湧く泉)の 小グループ聖書勉強のテキストとガイドが見られます。


日付 題目 お名前 投稿数
2017-10-20 2017年 10月号 4週次.... 365qt 145
10월 4째주

4
世の誘惑と脅かし
列王記第二 18:19~36



<心の扉を開いて>
私たちは世から多くのメッセージを聞きながら生きています。現実的に、神様のみことばを聞いて黙想する時間より、世の価値観を持った人たちの間でもっと多くの時間を過ごします。ですから神様のみことばで武装していなければ、世の価値観によって心が揺るがされるしかないのです。ですから、世の価値観はなぜ間違っているのか、神様のみこころとどのように違っているかを把握することが非常に重要です。今日の聖書の本文に登場するラブ・シャケを通して世が聖徒たちをどのような言葉で脅かし、誘惑するのか、これにどのように対処しなければならないかを考えてみましょう。



<みことばの種をまいて>
1. ラブ・シャケはヒゼキヤ王とユダの民をどのように評価していますか。アッシリヤはユダがどこの国を頼っていると考えていますか。その国に対してなんと言っていますか(20~21、24節)。
- ヒゼキヤとユダは口先だけで、実際はアッシリヤの最も小さい家来のひとりの総督さえ撃退することはできない。
- アッシリヤはユダがエジプトを頼っていると考えているが、アッシリヤの見るところ、エジプトはいたんだ葦の杖、寄りかかる者の手を刺すだけのとげにしかすぎず、エジプトから戦車と騎兵を得ることはできない。

2. ラブ・シャケはヒゼキヤが神様にどのような行いをした人であると言っていますか。また、ユダがアッシリヤに侵攻された理由について何だと言っていますか(22、25節)。
- ユダが主なる神様をより頼んでいるというが、アッシリヤの見るところヒゼキヤが祭壇を取り除いたことは、その神々により頼んでいないということを表している。
- アッシリヤがエルサレムを滅ぼそうとすることは、神様のみこころであると述べた。アッシリヤの王にユダとエルサレムを打って滅ぼすようにと主なる神様が言われたからであると言っている。

3. ラブ・シャケがヒゼキヤとユダの民の無力を浮き彫りにさせたのはなぜでしょう。また、主がユダを滅ぼされたという嘘をついた理由は何でしょうか。
- ラブ・シャケは、必ず血を流さなくてもエルサレムを降伏させることができると考えていた。まず相手方の戦闘意思をくじくために現実的な状況を明らかにした。
- ラブ・シャケはどんなに軍事力的には、劣勢の相手であっても、信仰の力で結束した者たちを打ち砕くためには必ず大きな犠牲が必要であることを知っていたので、神様を否定することよりもむしろあなたたちの味方であると言うのが効果的であると考えたから。

4. 主なる神様とユダの信仰を認めるようなふりをしていますが、実際には無視していたラブ・シャケの言葉から何を感じますか(33~35節)。
5. 世はクリスチャンに無力感を植え付けると同時に、私たちの信仰を尊重するようなふりをしながらも、実際には無視します。このような目にあったことがあれば、それにどのように対処したかを分かち合ってみましょう。
6. 世で信仰を守って生きようとするとき、感じられる無力感や、神様が自分の味方になってくださらないという感じがしたとき、それをどのように克服していますか。この一週間信仰を守り、堂々と生きるために必要なことは何でしょう。



<人生の実を刈り取って>

世が私たちを倒すために、もっとも頻繁に用いる武器は、「無力感」です。「あなたひとりが一生懸命信仰を守っても、何の役にも立たない。世の力は非常に強いので、信仰は守り通せない」といったメッセージで私たちを脅かします。一歩進んで、「こんなふうに妥協することも神様のみこころだろう。神様が私にあえてこのような体験をさせたのだろう」などの偽りで誘惑します。本文は約2700年前にあったことを記録していますが、世の権力者、サタンは今も私たちを同じ方法で打ち倒そうとしています。私たちはこの世に遣わされたイエス様の弟子です。このようなサタンの攻撃に倒れてはなりません。この一週間で、自分が担わなければならない霊的戦いを勝利に導き、勝利を伝える私たちとなれますように。


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