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小グループのガイド

月刊QT誌(日ごとに湧く泉)の 小グループ聖書勉強のテキストとガイドが見られます。


日付 題目 お名前 投稿数
2017-01-03 2017年 1月号 5週次 365qt 33
ホセア書 11:1~7
神様の盲目的な愛

子が親に対して恩を感じることなく、尊敬もしないにもかかわらず、子どもを最後まで愛する親の姿を見るなら、あなたはどんな思いになりますか。親は、生まれた日から子どもを育ててきたので、いくら子どもが恩知らずであったとしても、幼いころの姿を覚えているので、最後まで愛することができるのです。このような親の愛は、神様の愛を理解するにおいて、非常に重要な助けとなります。イエス様は弟子たちに対し、神様を父と呼んで祈るように教えられました。親の愛について理解すれば、その分、ある程度は神様の愛についても理解できるからです。今日私たちが本文から見る神様は、恩知らずな子どもを見ながら、その幼いころを思い起こす親の姿を見せてくださいます。


1. 神様はイスラエルに対しどのように接せられましたか (1、3a、4節)。
― 神様は幼い子どもに接するように、イスラエルに接せられた。歩くことを教え、腕に抱かれ、愛のきずなで引かれ、食べる物をお与えになった。

2.イスラエルは神様にどのような態度を持って接せられましたか。その結局どのようになりましたか(2、5~7節)。
― イスラエルは神様を遠ざけ、偶像に仕え、神様のもとに立ち返ることを拒んだ。結局、彼らはアッシリヤによって滅ぼされた。

3.イスラエルがその罪のために滅ぼされたにもかかわらず、神様がイスラエルを捨てられない理由は何ですか(8~9節)。このような神様の心を見るとき、何を感じますか。
― 神様があわれみで胸が熱くなっておられるからであって、また人ではなく、神としてイスラエルの中におられるからだ。

4.このあとイスラエルはどのように回復すると預言されていますか(11節)。神様がイスラエルを愛しつつもその滅亡をとどめることをせず、このように滅ぼされたあと、回復させる理由は何でしょう。
― イスラエルの民は、アッシリヤから戻ってくる。
― それは父のもとを離れた放蕩息子のようであり、父の恵みを悟り、悔い改めて戻ってくるようにするためだ。

5.いつでも立ち返ることを待つ神様の心を理解していますか。神様が喜ばれない罪を犯したとき、悟ると同時に悔い改めて過ちを正せていますか。
6.神様が家を離れた放蕩息子を待つ父のように今も罪人たちが立ち返ることを期待しておられます。私たちが神様のもとに立ち返るように導かなければならない人はだれでしょう。彼らにどのようにこの事実を伝えますか。

父なる神様は盲目的とも言えるほどの愛を持っておられます。それでその子を見捨てることをなさいません。神の子になることを完全に拒否した恩知らずな民ですが、父なる神様は決してその民から離れることをなさいません。父なる神様はその子が罪を犯したとき、叱り、悔い改めて戻ってくるように呼びかけます。ついに、彼らが神様を離れてしまうなら、さばかれますが、その中にあっても神様の盲目的な愛は注がれ続けています。さばきの期間を終え、戻ってくる子を両手を広げて迎えてくださり、回復させ、安息を与えられます。そして今も立ち返るたましいを待っておられます。今神様から離れてしまっているなら、すぐに立ち返ってください。また、主が待っておられるたましいを主のもとに導く祝福の一週間になりますように。



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